スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年最初のブログとなりますが、昨年末にやり残してしまったことを少々書いてみたいと思います。(ところどころ、写真撮り忘れておりますが・・・)

釣り納めはしたものの(ノーフィッシュでしたが・・・)、ボートの掃除が出来ていなかったので、
1月2日にウチの奥さんにも手伝って貰い、年始ですが大掃除をしてきました。

まずは、ボートカバーを捲り、ストレージ内の清掃、整頓(写真撮り忘れました)。

つづいて、エンジンカバーとカウルを外し、濡らした雑巾でまずは全体を清拭します。
201201021.png


僕のボートはもう大分古い年式なので、船体の赤ラメ部分が白っぽくなってたりします。
これは通常の洗剤では落とせないので、今回はこれを投入してみました。
洗車用の洗剤ですが、コンパウンドほど強くないフッ素系ポリマー研磨剤の「Reset」。
201201022.png
これを少しずつマイクロファイバークロスに付けて、白化した部分を磨いて行くと
新艇のような輝き!とまでは行きませんが、驚くほどキレイになります。
多分、他のコンパウンド系洗剤でも同じ効果が得られると思いますが、研磨しすぎないようにしたかったのでこれを使用しました。
これをチャインから上全体に対して、根性で手作業していきます。
作業1/4程度で「次回はポリッシャーを導入しよう」と決意。
重労働すぎてヘトヘトになり、磨いた部分の写真撮り忘れたようですOrz
(写真後回しにしたのが運のツキ・・・)

またまた、写真撮り忘れてますが、ハル部分の水垢取りには
YAMAHA ボート洗浄剤BS-1がお勧めです。
水垢がついた部分に吹きかけて数分放置することで簡単に除去でき驚くほどキレイになります。屋内作業厳禁のシロモノですのでご注意下さい。ちなみに家の大掃除で風呂場の水垢とりに試してみましたが呼吸困難で死にそうになりました。
キールガードの汚れがイマイチ落とせなかったのですが何か良い方法ないですかね?
高圧洗浄機を使用したほうがよかったかも( ̄ヘ ̄;)ウーン


ウチの奥さんにはシートおよびコンソール周りを担当してもらいました。
シートに付着した汚れを激落ちスポンジでゴシゴシと擦ってもらうと・・・
201201023.png
画像からはあまり伝わづらいですが、真っ白になります。
スチーム洗浄機を使えば縫い目に付着した汚れも落とせるのかな?


黒い部分がキレイになると引き締まって見えますね。
201201024.png

つづいて、コクピットの樹脂製パーツやガンネル部やその他のゴム材には「ブラックアウト」で処理してもらいました。
船体全域やエンジンカウルは、お馴染みのバリアスコートでコーティングです(これは僕が担当)。
お手軽な上に撥水効果と光沢は間違いなしの超一級品ですね。
コーティング後は滑って落水の危険性が出るくらいツルツルに仕上がります。
洗車後のWAXの代わりにもオススメです(とにかく楽v(T▽T)!)。

201201025.png

実物では結構黒くなったのですが、やはり写りが悪く伝わりづらいですね。
201201026.png
今回は持って行きませんでしたが、WAKO’Sのスーパーハードで処理したらもっと凄かったかも。
ケチらなきゃよかった(-ω-;)

エンジン周りの汚れを清拭し、ホース類の劣化やガスケット劣化からの水漏れの有無を点検し、必要個所をグリスアップ。あと、プロペラのガタつきや、ボルトナットの緩みの有無チェックなどなど。
201201027.png
細部&内部の点検、油脂類の交換はプロフェッショナルにお任せです。

仕上げにデッキ上を掃除機掛けし、粘着コロコロで処理して完了しました。
次回カーペット洗浄にスチーム洗浄機の導入も検討しよう。
201201028.png
磨けば磨いただけ、愛着が湧いてきますね(゚・゚* ホレボレ
しっかりとメンテナンスをしてあげれば、長く乗ることができるでしょう。
今年はトレーラーのオールペンが必要かも( ̄^ ̄ゞ オカネナイノニ!!


帰りはマリーナ近くの食堂でカツ丼とモツ煮を食しましたが、昼メシ抜き、休憩なしのぶっ続け作業でしたので二人とも飢餓状態ヾ(´ρ`)〃 ハラヘッタ
まさに瞬食で、写真撮る余裕もありませんでした。

少し長くなりましたが、皆さま本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m




スポンサーサイト

comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。