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バスアングラーとして何ができるか?

いまだ被災地における被害の全容は把握できないまま、
被災された方たちは悲しみと寒さに耐え忍んでいる。

福島原発の最前線では、まさに命を掛けて作業を
されている方たちがいらっしゃる。

このような状況下において、楽しいことをすることに
罪悪感というべきなのでしょうか?
何か後ろめたさを感じる方も少なくないと思います。
しかし、普通に生活を送ることが可能な場合は、
過剰な自粛はかえって日本経済への損失に繋がってしまうため
マイナスの作用を生んでしまうと思います。
(しかし、モラルを欠く過剰な買占め行動は慎むべき)

3/11の大地震発生以来、自分はひとりの人間として、
またバスアングラーとして何ができるか?
そのことを考えながら生活してきましたが、
友人とのメールで、彼は次のメッセージをボクに送ってくれました。

「ボクは週末にバスフィッシングに行きます。
そして釣れたバスの大きさに対してボクの出来る範囲の
義援金額を設定して被災地に送る。もちろんデコることもあるので、
デコペナルティ金も設定して義援金として送る。
これがボクのバスアングラーとしての支援策です」


このメッセージは、バスアングラーとして何が出来るかと
考えていた自分にひとつの答えを指し示してくれていました。
バスアングラーとして、フィッシャーマンでないと出来ないこと
のひとつを友人に教えられました。

ボクも自分自身が納得できる行動をし終えたあとは希望を持って
フィールドに出ることにします。
もちろん厳しいデコペナルティを設定して(毎回は無理ですが・・・)


バスタックル購入やレンタルボート利用などによって僅かでも
地域経済の活性化に繋がることを期待したい。
少しずつでもそれが、繋がって大きな力となるかもしれないので、
釣りという文化を今後の日本の希望のひとつにできたら素晴らしい
ことだと思います。

田辺さんが常に言い続けている、ゲームフィッシュ!という価値。
経済効果が見込めるブラックバスという魚の持つ力、魅力
いまだ難しい問題が立ち塞がっているが、間違いなく日本を
元気にしてくれるひとつの力であることを今後も信じていきたい。


最後に、このブログを読んでくれている人たちへ、
ガソリンの件もあるので、実際に釣りに行くことは
かなり難しい状況にあるかと思いますが、
今回の大地震では関東も結構な被害を受けた釣り場が多くあると思います。
大好きな釣りで、命に関わる重大な事故を起こしてはいけない。
ましてや命を落とすなんてことは絶対に起こしてはいけないのです。

釣り場では決して無理をせず、安全最優先を心掛けた上で記憶に残る
グッドフィッシュを手にして欲しいと思います。

乱文、長文ですみません。
ご愛読感謝致します。




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