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レイクBのロクマル

ブログ放置期間中の釣行記です。
今さらですが、9月のです。

スーツケースに一泊分の着替えとルアーを詰め込んで、仕事終了後に品川駅からのぞみに乗って京都経由で琵琶湖入り。
翌日に杉戸船長のガイドでロクマル狙い(ストレス発散のために迷わず資金を投入しました)。


執念で狙い続けた甲斐があって・・・・
5-e8e90-thumbnail2.jpg

ロクマル捕獲!(釣らせて貰いましたm(_ _)m)

琵琶湖、凄すぎてクセになります。


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琵琶湖;ドデスカンコース

午前中は、バイトラッシュの北湖(サイズは選べません)、
午後からは、一転して厳しい南湖へ・・・

事前に杉戸君からは、ヘビーテキサスでのビッグ狙いは
結構厳しくなっており、1時間にワンバイトあれば恩の字
のリスキーな展開になるけど、やりますか?と聞かれたので、
迷わず「やらいでか!」と答えました。
せっかく琵琶湖まで来たからには、琵琶湖でしか出来ない
釣りをしたほうが面白いし、バイトの遠さは霞で免疫が
できているので集中力を維持する自信はあるんです。

ただ、晴れなければ条件的にさらに厳しくなるので、
ただただ晴れることを願っておりました。
ちなみに午前中は小雨まじりのローライトでしたが
昼過ぎくらいから汗がしたたり落ちるくらいの快晴に
なったので迷わずカナダ藻ドームへのヘビーテキサスを
やり抜くことになりました。

P1000341_20100926145936.jpg
ロッド:HB680XH(上)、6100H(下)
ライン:フロロ20lb.
シンカー:3/4oz
ルアー:ジャスターホグ43

釣り方は至ってシンプルで、偏光グラスで水中のドームを確認しながら
片っぱしから撃ち込んで行くだけです。
ただ、カーブフォールさせるとバスに見切られる可能性が高いらしく、
フリーフォールで撃ち込むことが重要とのこと。
この辺は、霞での杭打ち経験が非常に役に立ちました。
バイトはフリーフォール中、もしくは着底後ワームが倒れた後に
多発するらしく、それ以降は軽く誘ってバイトがなければ回収し、
別の場所に撃ち込む、これを延々と繰り返します。

撃ち込み開始から1時間以上経過したころに、僕に待望のバイト!
即座にリールのクラッチを切って、ラインを引き出し更に食い込ませます。
少し聞いてみてバスの走り出し?を確認したあとにフルパワーでフッキング
しましたが、ほんの一瞬重みを感じただけでスッポ抜け????
どうやら聞きで違和感を与えすぎたらしく合わせの瞬間に吐き出されたようでした。

P1000345.jpg

パドルテール部の噛み傷わかりますかね?
下手すぎでしたOrz

このバイトがあったという事実が、眠れる♀ライオンの釣魂に
火を付けたようでオーラ出まくってます( ゚Å゚;)
20100926.jpg
注:オーラのイメージです

程なくしてフォール中のバイトを感じたようで、見事にズドンと!
6100Hをブチ曲げた49 cm
P1000337_20100926203105.jpg


先ほどの僕のスッポ抜けを見ていたので、過剰なくらい送り込んでからの
フッキングでしたが、飲まれることなくフッキングに成功してました。

「バイトの間隔が短くなってきたので、これは群れが回ってきたのかも」と杉戸君。

嫁の引き運の強さを考えると、
群れが嫁の撃ち込む場所に1列に並んで待ってるイメージしか浮かびませんwww

このすぐ後に再度嫁にバイト!
クラッチを切った直後にかなり走り出したので、
クラッチを入れ直してフルフッキング!
(すでに見学者となってましたよwww)
結構のされて、ドームに潜られたられたせいでリールもゴリ巻きできないらしい。
嫁:ダメ・・・巻けない
僕:じゃぁ、ロッド立てて!
嫁:ダメ、折れるって!
杉戸君:ロッド立てよ、折れてもかまへん、オレのじゃないしwww
僕:絶対大丈夫!!ロードランナーは絶対折れないから立てろ~!
嫁:ぬぉぉぉぉぉーっるぁー

ってなやりとりの末に上がってきたのがこのバスです。
P1000339_1.jpg
55 cm 2700 g
敏腕ガイドの杉戸君、釣らせてくれますよ。


このようにフルボッコにされて琵琶湖釣行は終わりを告げましたが、
嫁が大喜びだったのが嬉しいですね。
A3B1A3B0A1A1C9D7C9D8A4C7C8FCC7CAB8D0A5ACA5A4A5C9CDF8CDD1A1A1A3B9A3B2A3B1_20100926202651.jpg


さて、次回はいつになるかわかりませんが、
いつかはロクマル・・・・釣りたいですね~



琵琶湖;癒しコース

せっかく琵琶湖まで行って釣りしてきたのでもう少し詳細を・・・

今回は琵琶湖フィッシングガイドで有名な船長こと、
杉戸君のガイドを受けました。
彼は敏腕ガイドということは勿論ですが、
バスキャットボートのオーナーでもあるんです。
basscat.jpg
船長WEBから拝借

一度バスキャットに乗ってみたかったんですよね~(*´∀`)
で、結果として欲しくなりましたとw
まぁ、ボートの感想はまた別の機会にします。

ガイドプランは杉戸君にお任せ。
20100921(132612).jpg

午前中は北へ数釣りに行くプランでした。
北湖、釣れます!
あまり言う機会がないのでもう一度言いますw
釣れます!

勿論、杉戸君の場所選択が優れていたというのがありますが、
行くところ行くところで釣れ過ぎでしょ!ってくらい釣れます。
冗談抜きで3桁行けます( ゚Å゚;)(;゜Д゜)
杉戸君曰く、今日は渋いと言っておりましたが、
贅沢いったらバチあたりますよw

鮎がもっと入ってくると、さらに凄いことになるらしい( ゚Å゚;)

サイズは30前後と小さいですが、これがバカにできないんです。
とにかく、いろんな釣り方の練習ができます。これがとにかく重要!
投げても釣れないんじゃ、精神力は鍛えられても本当の意味での練習になりませんしね。
なので嫁には「凄いだろ琵琶湖は~♪」なんて言いながら、
せっせと自分の練習に励んでましたよ。

初めて使ったベントミノーも、アクションチェックしている最中に釣れるし、

ジャークやトゥイッチ後のラインスラックを上手く出せないことで
苦手意識のあったミノーなんかも水が綺麗だからアクションをチェック
できるのでラインスラックがちゃんと出せているかが分かります。
やはり、ラインスラックをうまく出せるとミノーの動きが全然違うし、
しっかりと動かせた時は答えがちゃんと帰ってくる。
20100921ashura.jpg
小さいですけど阿修羅を頭から食ってきているのわかります?

景色も最高に綺麗です。
P1000332.jpg

DSなんてハマれば瞬殺モンですよ。
大の苦手なDSが大得意になった気分になるくらいw
当然、パターンがあって、これから外れるとウソのように
釣れなくなるので最初から楽勝って訳ではないですよ。

まぁ、北湖でも余裕で嫁に釣り負けて涙目になってましたが・・・

ほぼ毎日、湖にでる杉戸君からバスを探すための重要な要素を聞いたり、
バスキャットの魅力を直に嫁に説明してもらったり( -_-)ノリカエチャイナヨ∧( ̄□ ̄;)え?え?、
お祭り騒ぎのまま午前の部、北湖癒されコースは惜しまれながらも終了。

午後からは僕がフルボッコにされた魔のヘビーテキサス劇場の幕が
開くのであった。
P1000341.jpg


つづく

琵琶湖ドデスカン

10数年ぶりの琵琶湖、、、
やはり素晴らしい湖でした。

予想どおりの展開で、やりましたよ!
嫁がwww

ヘビーテキサスのパンチングで
カナダ藻ドームから抜きあげた
P1000338.jpg
49 cm


この人の場合、これで終わる訳もなく
とどめの・・・・









P1000340.jpg
55 cm 2700 g

初のヘビテキ、パンチングでお見事でした。


え~と、僕はですね・・・
貴重なバイトですっぽ抜けをやらかしましてね。
船上で死亡しておりました。

他にも写真係りに飲み物を出したりと忙しく働いてきました。
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